高血圧と腎臓機能、亜麻仁油の効果

2019年10月22日
血圧を測定される医者

高血圧になると、腎臓への負担が大きくなってしまいます。
腎臓の働きが悪くなると余分な塩分と水分を排出する機能が低下してしまい血液の量が増えてまた血圧が上がって、また腎臓に負担がかかるという悪循環になってしまいます。

また、腎臓から分泌される酵素は血圧をあげる作用のるホルモンを作るために必要な物質で、これを作ることによって腎臓は血圧を一定に保つ機能の一端を担っています。
しかし機能が低下してしまうと血圧を調整する能力も低下してし俣埋め高血圧になりやすくなるのです。

高血圧の原因のは、塩分の摂り過ぎやストレス、運動不足、肥満があげられます。
しかし、ほかにも原因があり食事が欧米化することによって多くなっている油の摂り過ぎによるものです。
とくに増えているのオメガ6脂肪酸とトランス脂肪酸の摂り過ぎです。
この油は必須脂肪酸ではありますが摂り過ぎてしまうと肝臓にダメージを与えて、体内のコレステロール量をコントロールする機能を妨害してしまいます。
そうすると肥満に繋がり、結果高血圧になってしまうのです。
油を気をつけたいというときにおすすめなのが、亜麻仁油を摂取することです。

亜麻仁油には全身の細胞の弾力性をまし、血液の循環がスムーズになるオメガ3脂肪酸が多く含まれています。
亜麻仁油に含む必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸を効率的に摂ることができるようになります。
ほかにも、脂肪を分解する消化酵素やポリフェノールであるリグナン、食物繊維なども含まれている油です。
亜麻仁油の効果はほかにもあり、脳内ホルモンのバランスを整えたり、中性脂肪を下げて悪玉コレステロールの分解をサポートし、脂肪の代謝を促進するなどさまざまな効果を期待することができます。